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48歳の時に挑戦した演劇(大勢の人前で話すと過緊張になり、内容が伝わらず、自分を責めていた)。あがり症の私が「演劇」で見つけた、緊張を味方にする方法

  • 執筆者の写真: 北 勝成
    北 勝成
  • 50 分前
  • 読了時間: 2分

「大勢の人前で話す時、頭が真っ白になってしまう、手足や声までも震える……伝えたい事が緊張しない事ばかり考えて伝わらない。そんな自分を責めてしまう」


そんな悩みを抱えていた私が、48歳の時に出会ったのが「演劇」でした。

当時の私は、緊張すると話したいことの半分も言えず、「緊張してはいけない」という強迫観念に縛られていました。そんな自分を変えたくて、新聞の演劇サークル募集を握りしめて応募した日のことは、随分日が立ちましたが、今でも鮮明に覚えています。


演劇を始めて気づいたのは、表現者の様々な稽古こそが、緊張がするが、過緊張にならないスパイスがたくさんあるという事に体験しました。


表現者の稽古

例えば呼吸(腹式呼吸や腹式発声)、笑顔で話せる表情筋トレーニング、滑舌よく話せる母音トレーニング、お題をもらって、30秒や1分と時間を決められてすぐに大勢の前で話すエチュードトレーニング、また、1年後に狂言も習いに行き、息を長く強く吐くと緊張が緩和されることも実感しました。


その後、劇団どろに入塾し、小劇場が教えてくれる「お客様との共有空間 生きている」実感。

大きなホールではなく、手の届くような距離で演じる小劇場。 ここでは、役者の緊張も、高鳴る鼓動も、すべてがお客さんに伝わります。 でも、その「震え」こそが、観ている人の心を揺さぶる「迫力」に変わることに繋がります。


演劇は認知症予防や健康への効果も

セリフを覚え、全身で表現することは、脳にとっても最高の活性化になります。 そして何より、お腹の底から声を出すことで、心に溜まった「震え」が、外に向かう力強い「エネルギー」へと変換されていくのを感じます。


今、劇団どろ5月公演の舞台『太陽の男たち』に向き合って

48歳で始めたこの旅は、今も続いています(50本以上の舞台を経験)。 もしあなたが「自分を変えたい」「何かを始めたいけれど勇気が出ない」と感じているなら、ぜひ一度、劇場の空気を感じに来てみませんか?


私が劇中で見せる「緊張」さえも一つの表現として楽しんでいただけたら幸いです。




【お問合せ先】

成Naru健康プロモーション 北 勝成

神戸市長田区久保町6-1-1-202アスタくにづか4番館2階 

事務所 078-647-7515 携帯 080ー3037ー7259

 企業研修 / 健康体操(フレイル&オーラルフレイル予防) / ゴルフレッスン


 

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