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「ビジネスと呼吸」④ スピーチと緊張(スピーチのコツも書いています)

  • 執筆者の写真: 北 勝成
    北 勝成
  • 2020年11月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年9月10日

◎話す言葉も呼吸です。というのは息を吐き、声帯で振動し鼻腔や口腔で共鳴し唇や舌を使って言葉にして話します。

◎緊張すると声が震えたり、足が震えたり、お腹が痛くなったり(緊張するとお腹が痛くなるのは「スパスム」といって自律神経のバランスが崩れて腸が過剰に収縮することにより引き起こされるものです)して、スピーチがいやになるという経験もあると思います

(自分もそうでした。演劇を始めたのは大勢の前で話す時、超緊張する欠点を直すため)。

◎『緊張で交感神経が優位になると呼吸が乱れ、浅くて速い呼吸になり心拍数があがります』。息を吸う事が交感神経を刺激し、息を吐く事が副交感神経が優位になる事がわかっています。

◎スピーチの前や最初の話す時に「え~~本日はお忙しい中、〇〇」と『え~~~』をゆっくり長く吐くことで副交感神経を優位にします。笑顔を作る事も大切で、この2つは私の一押しです。最初のつかみは会場の状況や司会者、先にスピーチされた方の言葉から話せるヒントが結構ありますので注意して聞いてみてください。

◎成Naru健康プロモーションでは発声の基本から演劇の台本を使用し、抑揚のつけ方、緊張を解く呼吸トレーニング等の個人レッスンもしております。お気軽にご相談、お問合せください。 ℡078-647-7515   メール:katusigekyogen731@gmail.com  https://katusigekyogen731.wixsite.com  https://g.page/Naru_kobe?gm   









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