術後、声を取り戻す一歩。喉に優しい「ハミング」リハビリ。急性大動脈解離(スタンフォードA型)の手術後、「声が出にくい」「声を出すと咳き込んでしまう」という症状に!
- 北 勝成
- 16 分前
- 読了時間: 1分
術後、声を取り戻す一歩。喉に優しい「ハミング」リハビリ。急性大動脈解離(スタンフォードA型)の手術後、「声が出にくい」「声を出すと咳き込んでしまう」という症状に直面しています。原因は、胸骨を20センチ以上切っているので様々な影響がでます。焦って声を張り上げようとすると、喉を傷めたり、咳ににつながったりするのだ今は「喉に負担をかけないこと」を最優先にしています。本日のリハビリは、息を吐きながらの**「ハミング」**。
口を閉じて「ムー」と鼻の奥に響かせる練習です。
これが、声帯を最も優しく振動させてくれるトレーニングになります。同じように術後の後遺症で悩む方や、喉の調子が気になっている方のヒントになれば嬉しいです。焦らず、ゆっくり、少しずつ。今日できることを積み重ねていきます。

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