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ゴルフアスリートへ緊張を解くための呼吸トレーニング内容②

  • 執筆者の写真: 北 勝成
    北 勝成
  • 2020年3月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年9月10日

前回の続きで、今回はどんなトレーニングをしたかを書きたいを思います。トレーニングを受けた感想は「呼吸を意識してやると、こんなにしんどいとは思いませんでした。今まで呼吸が浅くて、速い事がよくわかりました」。まず最初に質問をします。息を吸うとお腹は膨らみますか?へこみますか?ここを勘違いしていると腹式呼吸はできません。答えは膨らみますと正解を伝えて、何故そうなるかを説明し、理解してもらいました。そのあと、息をワンブレスで発声をし吐ける時間の目標を決めます。当初、7秒くらいだったので目標を25秒に設定。実際には一日休憩をいれて約90分のトレーニングを5日しました。横隔膜を意識してやりますが、事前の準備がいるのですぐにはできません。最初に正しい姿勢です。姿勢が悪いと呼吸筋が固くなるのでとても大切です。次に脱力の方法。肩、首に力がはいるとロングブレスはできないので脱力仕方を伝えますが、最初はすぐに息を吐こうとして力がはいります。それが出来ると喉をあけるトレーニングをします。喉が開かないと沢山息がはけません。方法は下あごが落ちないようなトレーニングをします。このトレーニングの続きは次回、また書きたいと思います。「呼吸法で緊張を和らげる」パーソナルトレーニング講習も行っています。

お問合せは 成Naru健康プロモーション 北 勝成

神戸市長田区久保町6-1-1-202 アスタくにづか4番館2階 tel078-647-7515FAX 078-647-3102

katusigekyogen731@gmail.com https://katusigekyogen731.wixsite.com/kokyukin



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