top of page

誤嚥性肺炎予防・嚥下障害予防。食事中にむせる事が多い・飲み込みにくいと感じる 喉が弱っているサインかも

執筆者の写真: 北 勝成
北 勝成
9月1日
読了時間: 2分

嚥下トレーニング認定講師の北です。


食事中に「むせることが増えた」ことはありませんか?

「最近、食事中によくむせる」「水やお茶が飲み込みにくい」「以前より声がかすれる」「喉に食べ物が残る感じがする」

そんな変化は、年齢とともに起こる**喉や飲み込む力の低下(嚥下機能の低下)**のサインかもしれません。

飲み込む力が弱くなると、食べ物や唾液が気管に入りやすくなり、誤嚥性肺炎につながることがあります。

でも、嚥下機能は「弱ってから」ではなく、認知機能がしっかりしていて元気なうちから鍛えておくことが大切です。


私の健康講座では、

・呼吸を整える「呼吸筋ストレッチ」・喉をしっかり動かす「嚥下トレーニング」・口や舌を動かす「オーラルフレイル予防」・毎日の生活でできる簡単な予防法などを、無理なく楽しく実践します。


「最近、むせることが増えたな」そう感じたら、それは身体からの小さなサインかもしれません。

いつまでも「自分の口で食べる」「自分の声で話す」ために。今日からできる予防を始めてみませんか?


【ごっくん嚥下トレーニング方法】

①水を口に含みます

②姿勢を良くします

③鼻で息を吸います

④ごっくんと音をさせて飲み込みます。

※喉頭(喉仏)が上下している、息が止まっているかの確認します

⑤息を吐きます




成Naru健康プロモーション 北 勝成

神戸市長田区久保町6-1-1-202 アスタくにづか4番館2階

078-647-7515 080ー3037ー7259

ホームページ  https://www.naru-instructor.com/



最新記事

すべて表示
声が変わると人生が変わる 女性が輝く通る声と心身整う演劇レッスン

「声が小さくて聞き返される」「話すときに口が回らない」「人前で声を出すと緊張してしまう」。 そんな悩みは、性格の問題ではありません。声は、体の使い方で変わります。呼吸、姿勢、口の開け方、響かせ方を少しずつ整えるだけで、声は驚くほど通りやすくなります。 ストアカ講座「声が小さい、滑舌の悩み 演劇基本レッスンで通る声・伝わる話し方」は、演劇の基本を使って、無理なく声を出す感覚を取り戻すレッスンです。大

 
 
 

コメント


bottom of page

この記事をシェア

TwitterFacebookLinkedInLINE