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  • 執筆者の写真北 勝成

肥満を食い止めよう!体重を落としたい①

更新日:2023年9月10日

健康マスター普及認定講師の北です。

お身体の悩みは何ですか?と質問すると『体重を落としたい』という答えが結構多いですね。そこで今回より「肥満を食い止めよう」シリーズです。


『肥満を食い止めよう 肥満は万病のもと 生活習慣を変えて健康に!』

 肥満に対して知識をつけていきましょう。


〇【BMI(body mass index)=体重(kg)÷身長(m) ÷身長(m)を知ろう!】

  判定: 肥満 25.0以上  普通体重 18.5~25.0未満  低体重 18.5未満


〇 気をつけたいのは内臓脂肪 

  内臓脂肪型肥満(胃や腸など、臓器の周りに脂肪がたまる)

   お腹がポッコリと出るのが特徴で男性に多い  

  

  皮下脂肪型肥満(皮膚のすぐ下に脂肪がつく)

   指でつまむことができるタイプで女性に多い 〇 内臓脂肪が1kg増えるとおへそ周りの腹囲は約1cm増えると言われています。


【内臓脂肪を放っておくと次のような症状が】  〇 高血圧:肥満があると血管の収縮に関わる交感神経の働きが活発になり

     血圧があがります。

〇 高血糖:肥大化した脂肪細胞が分泌するホルモンの中にインスリンの働きを

     悪くするものがあります。  【メタボリックシンドローム(メタボ)】   メタボリックシンドロームの判断基準

    腹囲:男性 85cm以上 女性 90cm以上 

  + いずれか2つに当てはまる

   ①血糖値:空腹時血糖値 110mg/dl以上

   ②血 圧:収縮期血圧 130mmHG以上 かつ/または

        拡張期血圧 85mmHg以上

   ③血中脂質:中性脂肪値 150mg/dl以上 かつ/また

         HDLコレストロール値40mg/dl未満


【摂取エネルギー量の目安を知る】

 極端な減量は身体を壊す・・・食事を抜く、糖質や脂質をとるのをやめる。

              ※リバウンドや鉄分不足による貧血(女性が多い)


 リバウンド:筋肉量が落ちると代謝が落ちるので脂肪がつきやすくなります。

       痩せにくい体になる。

 いいダイエットとは様々な生活習慣病を招く「内臓脂肪を減らすダイエット」です。


【メタボリックシンドローム最大の要因】 食べ過ぎと運動不足

 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを考え 適度な運動をすることが

 大切です。また加齢によっても基礎代謝が下がり肥満しやすい体質となります。

 消費エネルギーを上げる事が必要です。


 ーーー次回はいいダイエットを知ろう「1か月で1kg減を目指す」ですーーー


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