top of page
  • 執筆者の写真北 勝成

目的に合わせた運動を知ろう

更新日:2023年9月10日


疾病リスク低減や予防、そのための運動種類、実施する運動の例です。


①肥満予防や解消になる。心拍数が増え、心肺機能を高める ⇒ 有酸素運動(脂肪をエネルギーとして燃焼)。

運動例)ウォーキング、ジョギング、インターバル走歩(ゆっくり歩きを早歩きを交互に3分ずつ1日15分)、インターバルジョギング(50歩走り50歩あるく、最初は10分から始める。徐々に100歩走って50歩あるく、150歩走って50歩あるくように段階をあげていく)


②サルコペニア予防(加齢や生活習慣等の影響で筋肉量が急激に減少)、血糖値の調整

、糖尿病、感染症、心筋梗塞、脳卒中予防 ⇒ レジスタンス運動(筋トレ)

運動例)健康寿命を延ばすため鍛えたいのが「太ももの筋肉」「腹筋」「上腕」「背筋」

スクワット、おへそのぞき、腕立て伏せ、手足同時上げ


③副交感神経(静的)、交感神経(動的)の活性化で動脈硬化の予防、副交感神経が優位になると血管が柔らかくなり広がります。血圧や心拍数をさげます 柔軟運動(ストレッチ) 運動例)胸そらし、かかと太もものせ、足首たて、体側伸ばし


バランスよく運動することも大切ですが、筋肉がなければ長生きできない!筋トレが苦手な方が多いですが回数は多くなくても大丈夫ですので負荷をかけていきましょう(反動をつかわないという事です)。筋肉の貯金と筋肉は何歳からでも付きます※サルコペニアで筋肉量が急激に減少すると、免疫力も落ち感染症にもかかりやすくなります。糖の一時保管場所である筋肉減少で血糖値の変動が大きくなり糖尿病のリスクが高くなります。






閲覧数:20回0件のコメント

Comments


bottom of page