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  • 執筆者の写真北 勝成

<姿勢が良くなると呼吸もしやすく、腰痛改善も期待できます>

更新日:9月10日

何を意識すると姿勢が良くなるか!

順天堂大学呼吸器内科専門医で同じ呼吸筋ストレッチ体操認定指導士の先生の掲載記事に

「呼吸と姿勢の関係 ~横隔膜を水平に保つ~」があります。

これを意識して歩く、座るを日々行ってくせにすれば姿勢が良くなりと呼吸がしやすくなると思います。腰痛改善も期待できます。


また、狂言の先生より稽古中に顔の歪みを指摘され、「柱に向かって歩くときは鼻のラインを柱と真っすぐにして歩くとキレイに見える」と指導され稽古中意識してやっていると、そのまでのひどい首コリが消えて姿勢もよくなりました。こちらも参考にしてください。


【記事の中から抜粋】 姿勢によって呼吸のしやすさ、しにくさが変わります。 呼吸と姿勢の関係を考える上で重要な筋肉について考えてみます。


呼吸運動において最重要な筋肉は横隔膜です。息を吸うときに 筋繊維が収縮してドーム状の横隔膜がほぼ平行に加工し、胸郭を 広げます。吐くときは筋繊維が弛緩することで横隔膜が上昇し 胸腔が縮小します。注目すべきは横隔膜の運動は、ほぼ平行な上下運動ということです。


ほぼ平行な上下運動をするということは、もともとの横隔膜の位置が水平である方が重力を利用して効率的に動きやすいことが予想されます。 つまり、良い姿勢を考える時に、横隔膜を水平に保つ事で呼吸運動をよりスムーズに行えると考えました。具体的には「乳頭と背中の肩甲骨下角の当たりの 結ぶ線が水平になるような意識。


実際に横隔膜を水平に保つような意識をすると自然に上半身が起きてきて重心が高くなったような感覚を感じ、猫背になれない感覚で、そして横隔膜もスムーズなため、呼吸も非常にしやすい状態を保つ事ができます。まさに一石二鳥です。


是非、ためしてみてください。

































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