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  • 執筆者の写真北 勝成

マスク生活での身体の不調とは?

更新日:2023年9月10日

新型コロナウィルスでマスク生活が続いていますが身体に不調を感じる方が増えています。

【不調として】肩こり、腰痛、息苦しさ、疲れ、めまい、集中力の低下、イライラ等。


マスク生活で口呼吸が増えたと感じる方は「とても感じるが約60%」「やや感じるが約20%」。またマスク生活以外でもリモートワーク、ストレス等で猫背の姿勢等から呼吸が浅くなっている人が増えています。


不調の理由)口呼吸は鼻呼吸の半分しか換気が出来ない事が原因として挙げられます(個人差はあります)。また横隔膜の動きをみると鼻呼吸の方が動きが大きく、口呼吸ではうごきが少ない。

①吸い込む酸素の量が低下しエネルギー産生も低下。筋肉細胞で酸素が少なく、だるさや肩こり、腰痛等が起きやすくなるそうです

②自律神経の交感神経優位で血流が悪くなり、体温がさがり免疫力が低下。

③脳の酸欠で集中力が低下という事にもなります。


1回の換気量)

◉普通の呼吸:成人が1回呼吸するときの換気量は約500mLです(このうち肺に届けられる空気は約350mLで、150mLは咽頭や気管等の死腔に入ります)。

◉浅い呼吸:1回の換気量が約250mL(肺に届けられる空気は約100mL


吸い込む空気の量が下がって息苦しくなり、これをカバーしょうと呼吸が速くなり回数がふえます。交感神経が優位になり血流が悪くなり、興奮・緊張状態になります。頭痛や冷え、肩こりといった症状も。


【呼吸トラブルに呼吸筋ストレッチ体操】

呼吸のための筋肉が凝り固まって、胸郭が閉じて膨らみやすさが低下。呼吸がしずらい、呼吸困難感がでます。呼吸筋ストレッチ体操では吐く筋肉(吐息筋)と吸う筋肉(吸息筋)をストレッチをしていきます。呼吸筋ストレッチ体操はエビデンスのある呼吸法で小学校の教科書にも一部紹介されています。


【腹式呼吸法】自律神経を整え、呼吸力を高めます。姿勢改善にもなります。


呼吸筋ストレッチ体操認定指導士ですので、呼吸トレーニングの動画を作成しユーチューブにも上げています(成Naru健康プロモーションのユーチューブチャンネル)

よかったらご覧頂けたらと思います。https://www.youtube.com/channel/UCEC2Lb5SpxpQKLwV5c1naTQ/videos


呼吸筋ストレッチ体操、腹式呼吸、呼吸トレーニングについては下記の成Naru健康プロモーションまでご相談下さい。宜しくお願いいたします。









































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成Naru健康プロモーション  北 勝成

神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館2階

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