top of page
  • 執筆者の写真北 勝成

アスリートのための緊張を解く呼吸法②

更新日:2023年9月10日

人間、緊張すると「血の気が引いたようになる」と言います。お化け屋敷に入って、驚いた瞬間に心拍数は跳ね上がり、緊張で寒気がしたりします。過緊張状態では交感神経が優位になり手の毛細血管が収縮し、その結果、血液量が少なくなり手の表面温度が下がります(恐怖で驚いた瞬間は5℃も下がる場合も)。これは身体の中心部にある大きな筋肉に血液を回すことでより力を発揮できる状態にする本能的な防衛手段。こんな状態でゴルファーがクラブを握っていつものパフォーマンスが出せるはずもありません、その事を理解してもらい、そのためには副交感神経を働かす事が必要です。そのための緊張解消法を次回に書きたいと思います。



閲覧数:0回0件のコメント

Comments


bottom of page