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  • 執筆者の写真北 勝成

「健康コラム」アルコールと健康

更新日:2023年9月10日

酒は百役の長ともいわれ適度な飲酒は リラックス効果や気分を落ち着かせる効果があります。「アルコール量」の計算で飲酒量を知るには、お酒の量(㎖)×(アルコール度数/100)×0.8。例)アルコール度数9%の缶酎ハイ350㎖の場合=350×(9/100)×0.8=25.2gとなります。アルコールを分解力が強い方や弱い方、毎日飲む方、休肝日を作って飲まれる方もいますがよく言われるのが男性においてはアルコール摂取量を23g/日、女性は男性の1/2~2/3のアルコール摂取量にすると良いとされています。一般的にはアルコール摂取量を考え、2回/週以上の休肝日を作る事であると言われています。お酒はコミュニケーションツール、嗜好品でもありますが「コロナ禍」でついつい自宅で飲みすぎると健康を害する事もありますのでご参考にしてみてください。



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